| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 流入水温を近似した放流水温管理 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 大ダム |
| 巻・号・回 | No.197 |
| 発表年月日 | 2006/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水工研究グループ河川・ダム水理チーム | 櫻井寿之、柏井条介、鎌田昌行、Masayuki KAMADA |
| 抄録 |
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| "ダム貯水池では,流水を貯留することにより,放流量および放流水温・水質が流入河川水のそれから変化する傾向をもつ.このうち貯水池放流水の水温について,従来,日本では,冷水放流が問題視されてきたが,最近では,河川環境への意識の高まりから,冷水放流を避けるだけではなく,放流水温を流入水温に近づけることが求められるようになってきている.本稿では,日本の貯水池全般について,流入水温を近似させた水温放流の可能性とそのための選択取水設備の運用方法について,数値シミュレーションと実験により検討した結果を報告する." |