| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | トンネル内の区画化による煙の挙動に関する解析的考察 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木学会年次学術講演会概要集 |
| 巻・号・回 | 第61回第Ⅲ部門 |
| 発表年月日 | 2006/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 道路技術研究グループトンネルチーム | 砂金伸治、真下英人、日下敦 |
| 抄録 |
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| 近年,海外の長大トンネルにおいて大規模な火災事故が相次いで発生しており,これらの事故からの教訓として火災発生直後におけるトンネル利用者に対する避難環境の確保の重要性が再認識されている.避難環境を確保するめの最も確実な方法としては,トンネル本線とは別に避難坑を設置する方法が挙げられるが,建設コストが高いため,より経済的に避難通路を設置する方法が求められている.本研究では,縦流換気方式が採用される対面通行のトンネルを対象に,トンネル本線内に隔壁を設置することにより区画化を行い,避難通路として利用した場合のトンネル内火災時における煙の挙動を解析的に検討した. |