| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | 油圧ショベルによる掘削作業の自動制御技術に関する研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 建設施工と建設機械シンポジウム |
| 誌名 | 建設施工と建設機械シンポジウム |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2007/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 技術推進本部先端技術チーム | 柳沢 雄二 |
| 技術推進本部先端技術チーム | 山元 弘 |
| 技術推進本部先端技術チーム | 野末 晃 |
| 技術推進本部先端技術チーム | 邵 輝 |
| 環境省 | 山口 崇 |
| 抄録 |
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| "土木工事は、危険・苦渋作業がいまだに多く、作業環境を改善し、安全を確保することと、少子高齢化社会による建設就業者の不足に対処する必要がある。そこで、ロボット等によるIT施工システムを実用化し、危険・苦渋作業の解消と作業の迅速化・効率化を目標として、その基礎技術の一つである油圧ショベルの自動制御技術を開発してきた。これまで、油圧ショベルの掘削・積込作業を対象に、掘削開始位置情報を基に軌跡追従型と事象駆動型の2種類の動作計画を自動生成して油圧ショベルを自動制御するシステムを試作し、模擬現場で検証実験を実施した。その結果として、軌跡追従型、事象駆動型の両システムとも動作計画を自動生成するシステムとして有効であることが確認できた。本発表は、検証実験の実施内容と今後の開発予定を報告するものである。" |