| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | PREDICTION METHOD OF THE RESERVOIR SEDIMENTAION |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2006/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水工研究グループ河川・ダム水理チーム | Toshiyuki SAKURAI、Josuke KASIWAI、Tomoyuki SUZUKI |
| 抄録 |
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| "日本の貯水池計画では,通常,100年分に相当する堆砂容量を見込んでいるが,計画以上の土砂の流入及び管理年数の蓄積により,計画堆砂容量を超える,あるいは計画堆砂量に近づくダムが出現するようになっている.これらのダムでは早急に堆砂対策を検討,実施する必要がある.その際に,堆砂予測を行うためのツールとして河床変動を計算する数値シミュレーションモデルが有用と考えられるそこで,本報告では,堆砂・排砂現象を再現するためのモデルとして開発した1次元の河床変動モデルを紹介する.また,鯖石川ダムについてモデルの再現性を検証した結果を示す.さらに,当該ダムにおいて想定される堆砂対策である水位低下による土砂の排出について,対策を実施した場合の効果予測の検討結果についても報告する." |