| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 無筋コンクリートのクラック進展解析における解析パラメータに関する検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | ダム工学 |
| 巻・号・回 | Vol.16 No.4 |
| 発表年月日 | 2006/12/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水工研究グループダム構造物チーム | 佐々木 隆、山口 嘉一、高藤 啓 |
| 抄録 |
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| "大地震時における重力式コンクリートダムの被害の一つとして堤体コンクリートへのクラック発生がある。このクラックの発生および進展現象を精度良く考慮し、ダムの地震時安全性を合理的に照査することが重要な課題となっている。コンクリートの引張クラックを考慮した非線形動的解析を行う場合、線形解析で必要な物性に加え、引張軟化曲線等を合理的に設定することが必要となる。本研究では、無筋コンクリート製の小型模型の振動破壊実験と非線形動的解析による再現解析結果との比較検討から、引張軟化曲線および減衰マトリクスが解析結果に及ぼす影響を把握し、それらに関する解析パラメータの合理的な設定手法について提案を行った。" |