| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | 第2回九州グラウト部会の開催報告 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | ダム技術 |
| 巻・号・回 | No.276 |
| 発表年月日 | 2009/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 九州地整 | 安部宏紀 |
| 九州地整 | 宮本浩 |
| 九州地整 | 古賀満 |
| ダム構造物チーム | 地質チーム |
| 抄録 |
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| 国土交通省九州地方整備局においては、平成20年度より個別具体のダム技術に関する課題に対して、具体的かつ集中的に議論を行うことにより、①高度な技術取得、②指導者の育成、ひいては③マニュアル(案)の策定等を目的とし、ダム技術の伝承とダム事業の効率的推進を図るため、「九州グラウト部会」を新たに設立した。「第1回九州グラウト部会」での、議論及び提案を踏まえkダムの現場において追加試験施工を実施し、その結果を基に、「第2回九州グラウト部会」を2009年2月17日(火)に大分市内の大分川ダム工事事務所において開催した。ここでは、本部会において議論した概要について報告する。 |