| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 津波災害軽減方策に関する研究委員会報告書6.3 橋梁 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 津波災害の軽減方策に関する研究委員会報告書 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2008/05/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 橋梁構造研究グループ | 運上茂樹 |
| 抄録 |
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| 平成16年12月26日に発生したインド洋大津波により,インドネシア・スマトラ島では,橋梁の上部構造の流失,土工部の洗掘等,道路構造物において甚大な被害が発生した(The Reconnaissance team of Japan Society of Civil Engineers, 2005).道路は,災害時において避難・救援・復旧活動面で重要な役割を担っており,インド洋大津波の被災地では海岸線の幹線道路の被害が救援・復旧活動に大きな影響を及ぼした.一方,我が国では,東南海・南海地震の発生により最大10 m級の大津波の発生が推測されており(中央防災会議,2002),津波による浸水域や構造物等への影響に関する検討が進められているところである.ここでは,橋梁を対象に,インド洋地震によるインドネシア・スマトラ島における被害を中心として津波による被災シナリオについて整理する. |