| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 最終次数孔とチェック孔によるカーテングラウチングの改良効果判定の比較 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | ダム技術 |
| 巻・号・回 | 241 |
| 発表年月日 | 2006/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水工研究グループダム構造物チーム | 山口 嘉一、佐藤 弘行、阿部 智彦、西岡 正浩、 |
| 抄録 |
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| カーテングラウチングは、中央内挿法に従い、順次ルジオン値を指標として、改良効果を確認しながら施工される。改良効果の判定方法として、最終次数孔による改良効果の判定に加え、サンプリング検査として位置づけられるチェック孔による効果確認が行われている。そのため、チェック孔にはダブルチェックの意味合いがある。本研究では、既設ダムのカーテングラウチングの実績データを用い、対象地盤の地質状況や初期透水性、次数進行に伴う改良傾向、ルジオン値データの頻度分布等の分析を行った。そして、その分析結果を基に、最終次数孔による効果判定結果とチェック孔による効果判定結果の比較を行い、チェック孔の位置づけについて考察した。 |