| 作成年度 | 2006 年度 |
|---|---|
| 論文名 | 下水処理での簡易測定の課題 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 生物化学的測定研究会第11回(2006年)学術シンポジウム |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2006/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 水環境研究グループ水質チーム | 岡安祐司 |
| 抄録 |
|---|
| 国土交通省は、河川および下水道の管理を行っており、河川においては河川水質試験方法(案)、下水道においては下水試験方法に基づき水質管理を実施している。これらの試験方法の中で、ELISA法を用いた試験方法の記述は下水試験方法に二点あり、一点日は細菌学試験の一つの手法として紹介されている。二点目は、内分泌撹乱化学物質の17β-エストラジールについて、固相抽出(溶出液:メタノール)一ELISA法の記述がある。本稿では、後者の記述に関して、言及することとする。 |