| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 振動検知式土石流センサーの検知基準設定手法について |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 平成17年度砂防学会研究発表会概要集 |
| 巻・号・回 | №.42 |
| 発表年月日 | 2005/05/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 火山・土石流チーム | 武澤永純、山越隆雄、西本晴男、田中秀基、笹原克夫 |
| 抄録 |
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| 三宅島の2000年噴火の影響を受けた斜面の中で、火山灰堆積厚の異なる斜面で水・土砂の流出状況を観測してその実態を検討した。火山灰が厚く堆積した斜面では、依然として降雨のたびに表面流出が発生しており、その傾向は火山灰の堆積厚が大きいほど大きかった。また、火山灰が厚く堆積した渓流では、土砂を多く含まないフラッシュフラッドは頻繁に発生するが、顕著な土砂流出の発生は移動可能土砂が十分にある渓流に限定されていたことが明らかになった |