| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | ダム下流河道仮置き土砂侵食実験の平面2次元河床変動解析 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第61回年次学術講演会講演概要集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2006/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水工研究グループ河川・ダム水理チーム | 鎌田昌行、柏井条介、櫻井寿之 |
| 抄録 |
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| "近年,ダム貯水池においても総合土砂管理の理念は浸透しつつあり,様々な貯水池で堆砂対策が検討されるようになっている.土砂の供給方法の1つである下流仮置き土砂は,汎用性が高いことから実施ダムは増加してきているが,侵食や流出量を予め予測・評価した事例はなく,仮置き土砂の侵食・流下過程を予測する方法の確立が求められている.仮置き土砂の侵食・流下過程は河道特性や水理条件に支配されるため,その予測には任意の条件に適用可能な数値シミュレーションが有効な手法であると考えられる.本研究は,仮置き土砂の侵食過程を予測するために平面2次元河床変動モデルを作成し,その再現性を水理模型実験結果との比較により検証したものである." |