| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 下水処理場における抗生物質の除去特性 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第41回日本水環境学会年会講演集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2007/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水環境研究グループ水質チーム | 八十島誠、小森行也、鈴木穣 |
| 抄録 |
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| ここ数年、水環境や下水道に残留する医薬品について実態調査や下水処理場での除去特性、残留した医薬品の生物影響など様々な研究が行われている。このうちいくつかの研究では、下水処理場での抗生物質の除去要因として活性汚泥への吸着が挙げられている。しかしながら、抗生物質の活性汚泥への吸着メカニズムを明らかにした例はない。本研究では、推定体外排出量が多いと試算された人用抗生物質のレポフロキサシン(LVFX)、タラリスロマイシン(CAM)およびアジスロマイシン(AZM)を対象に、実験によって活性汚泥への吸着メカニズムを把握することを目的とした。 |