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論文投稿 溶融スラグ骨材の標準化

作成年度 2005 年度
論文名 溶融スラグ骨材の標準化
論文名(和訳)
論文副題
発表会
誌名 第42回下水道研究発表会講演集
巻・号・回
発表年月日 2005/07/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
リサイクルチーム尾崎正明
抄録
 一般廃棄物、下水汚泥の溶融スラグ骨材については、2002年に「一般廃棄物、下水汚泥等の溶融固化物を用いたコンクリート用細骨材」(TR A 0016)と「一般廃棄物、下水汚泥等の溶融固化物を用いた道路用骨材」(TR A 0017)の2つの標準情報(以下、「TR」)が公表された。これらのTRについて、近々、標準化が図られる予定である。標準化がグリーン購入の前提となり、溶融スラグ骨材の利用が促進されることが期待されている。これまで、下水汚泥溶融施設を有する自治体を主なメンバーとして、下水汚泥溶融スラグの利用用途の拡大を目的に、下水汚泥溶融処理技術プロジェクト(下水汚泥溶融処理研究会から発展)を実施してきた。プロジェクトでは、下水汚泥溶融スラグのコンクリート用粗骨材・細骨材への適用性調査を実施するとともに、結果を取りまとめ標準化に対する情報提供等を行ってきた。ここでは、標準化で課題となったことについて、安全性評価と物理化学的性状に分けて報告する。
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