| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 花崗閃緑岩基礎における無段階水押し試験の適用性検証 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第36回岩盤力学に関するシンポジウム講演論文集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2007/01/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水工研究グループダム構造物チーム | 山口 嘉一、新家 拓史、池澤市郎 |
| 抄録 |
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| 近年,個々のダムサイトの地質条件が多様化するとともに,社会資本整備に対するコスト縮減への社会的要求が高まるなか,ダム基礎グラウチングについても,所要の止水性を確保したうえで経済性を追求することが強く求められている.このような状況において,グラウチング作業では,施工中の透水試験である水押し試験の時間短縮に着目した無段階水押し試験によるコスト縮減の検討事例が増えてきている.本論文では,無段階水押し試験の適用性検証を目的として,中生代白亜紀の花崗閃緑岩を基礎とするダムサイトにおいて,従来の水押し試験と無段階水押し試験を同一ステージで実施し,比較検討した結果を報告するとともに,無段階水押し試験実施時の留意点をとりまとめた. |