| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 地盤の保水特性を考慮した斜面安定度評価に関する基礎実験 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第60回土木学会年次学術講演会講演概要集 |
| 巻・号・回 | CD-ROM |
| 発表年月日 | 2005/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土質チーム | 古谷充史、小橋秀俊、加藤俊二 |
| 抄録 |
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| 降雨に起因する土砂系斜面の表層崩壊は、いつ、どこで発生するのかの特定が困難である。このため、崩壊の監視技術と斜面安定度の評価技術とを融合させ、表層崩壊の事前予測(予知)につながる効率的な斜面の監視・管理技術の確立が必要である。降雨時の斜面崩壊は、降雨の浸透による土塊自重の増加に加え、不飽和領域における含水率増加に伴う見かけ粘着力の減少や、飽和領域における浸透力の増加によって発生するという考え方が一般的となっており、降雨量のみではなく土中水分情報も併せて用いることにより信頼性が向上するものと考えられる。本報は、地盤内水分状況のモニタリング結果を利用し、不飽和特性を踏まえた斜面表層崩壊の危険度評価手法の確立を目的に行った基礎実験結果を報告するものである。 |