| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | フィルダムコアの水圧破砕の進行に関する研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木学会関東支部第33回技術研究発表会 |
| 巻・号・回 | 第33回(CD-ROM) |
| 発表年月日 | 2006/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| ダム構造物チーム | 山口嘉一、佐藤弘行、冨田尚樹、三笠真吾 |
| 抄録 |
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| "現在わが国におけるダムの耐震設計は、『河川管理施設等構造令』1)(以下,「構造令」という。)に基づき、「震度法」1)2)により行われている。この震度法で設計されたわが国のダムは、兵庫県南部地震や鳥取県西部地震などを含めた大規模地震において,その安全性が損なわれるような被害を被っていない。また、2004年10月23日に発生した新潟県中越地震においても、国土交通省系のダムではその安全性が損なわれるような被害を被っていない。この新潟県中越地震では、ダムサイトにおいて最大加速度500galを越える地震動が観測された。 本論文では、新潟県中越地震にダムサイトで観測された地震動が、ロックフィルダムの安定性(耐震性能)に与える影響を分析することを目的とし、堤高50m、100mおよび150mのロックフィルダムのモデルダムを対象に、動的解析とNewmark法を組み合わせることによりこれらの地震動に対するすべり変形量を算出し、その安定性に及ぼす影響について考察を行った。" |