| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 無段階水押し試験の実施事例 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 年次学術講演会概要集 |
| 巻・号・回 | 第61回 |
| 発表年月日 | 2006/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水工研究グループダム構造物チーム | 山口 嘉一、新家 拓史 |
| 抄録 |
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| 近年、個々のダムサイトの地質条件が多様化するとともに、社会資本整備に対するコスト縮減への社会的要求が高まり、ダム基礎グラウチングについても、所要の止水性を確保したうえで、経済性を追求することが強く求められている。現在、ダム基礎グラウチングのコスト縮減を図るため、グラウチング施工中の透水試験である水押し試験の時間短縮に着目した無段階水押し試験の採用が検討されている1),2)。本研究では、実ダムにおける無段階水押し試験の実施事例を紹介するとともに、得られた結果から不飽和領域における非定常浸透の影響と考えられる試験結果について、有限要素法を用いた飽和-不飽和浸透流解析による再現を試みた。 |