| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 雄メダカのビテロゲニン誘導に及ぼす水温の影響 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 環境ホルモン学会第9回研究発表会要旨集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2006/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水環境研究グループ水質チーム | 澤井淳、北村友一、鈴木穣 |
| 抄録 |
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| 著者らは、メダカを用いて都市河川や下水処理水が魚類の雌性化に及ぼす影響を調査している。水温は魚類の生体反応に大きく影響するため、水温が季節により変動する河川や下水処理水での曝露試験の際には、水温コントロールが重要となる。しかし、水温の違いがどの程度、ビテロゲニン誘導に影響するかについての知見は充分ではなく、雄メダカのビテロゲニン(VTG)誘導に及ぼす水温の影響を把握しておく必要がある。 そこで本研究では、エストロン(E1)を被験物質として、雄メダカのVTG誘導に及ぼす水温の影響について調査した。 |