| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 下水処理プロセスにおける解熱鎮痛剤等医薬品の挙動 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第9回日本水環境学会シンポジウム講演集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2006/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水環境研究グループ水質チーム | 小森行也、中田典秀、宮島潔、鈴木穣 |
| 抄録 |
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| 最近、我が国においても医薬品等PPCPの環境汚染に関する調査・研究が数多く見られるようになってきた。河川・湖沼などに生息する生物へのインパクトを配慮し、下水処理水中に残留する医薬品の濃度レベルについても関心が持たれている。下水処理場は、生活排水、工場排水等を受け入れ汚濁物質を処理・除去・削減(一般的には生物処理)したのち環境へ戻している施設であり、環境負荷削減に寄与している重要な施設である。本研究では、医薬品等の微土汚染物質の下水処理プロセスでの挙動調査を行い、関心が持たれているこれらの微生物質に対する除去特性(除去の可能性)について調査を行った。 |