| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 滝沢ダム貯砂ダムに設置した魚道の設計と施工 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | ダム技術 |
| 巻・号・回 | No.243 |
| 発表年月日 | 2006/12/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水工研究グループ河川・ダム水理チーム | 笹原智宏、星野公秀、住谷昌宏、青山太洋 |
| 抄録 |
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| " 典型的な山地渓流に築造されるダムは,出水に伴う土砂流入量も大きいことが予想され,ダムの堆砂対策として貯砂ダムを設置するダムが多く見られる.一般に,このような場所に設けられる魚道では,出水に伴って魚道内部への土砂流入が避けられず,内部に堆積した土砂によって魚道の機能が損なわれることが少なくない.また,魚道が急勾配の狭小断面で設計されることがあるため,魚道内部の土砂の除去作業が困難で,これにかかるメンテナンスコストも大きな負担となる. こうした魚道の土砂問題を解消する方策として,滝沢ダム貯砂ダムの魚道の設計は,魚道内部への土砂の流入を許容する新たな魚道設計法を採用した. 本件は,滝沢ダム貯砂ダムの魚道の設計と施工について紹介したものである." |