| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 道路トンネル本線内に設置された避難通路におけるトンネル火災時の煙の挙動に関する研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 地下空間シンポジウム論文・報告集 |
| 巻・号・回 | 第12巻 |
| 発表年月日 | 2007/01/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 道路技術研究グループトンネルチーム | 日下敦、真下英人、砂金伸治 |
| 抄録 |
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| 近年,海外の長大トンネルにおいて大規模な火災事故が相次いで発生しており,これらの事故からの教訓として火災発生直後におけるトンネル利用者に対する避難環境の確保の重要性が再認識されている。避難環境を確実に確保するには避難通路の設置が必要となるが,一般的な方法である本線と別に避難坑を設ける方法は,建設コストが高いために設置できるトンネルは限定されており,経済的に避難通路を確保する方法が求められている。本研究では,縦流換気方式が採用される対面通行の長大トンネルに避難通路を経済的に設置する方法として,トンネル本線の断面を通常よりも若干大きく掘削し,側方の余空間と車道との間に隔壁を設けることにより車道から分離される空間を避難通路として活用することを考え,火災時における煙の挙動について検討を行った。 |