| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 部分係数設計法による連続鋼床版箱桁橋の試設計と許容応力度設計法との比較検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第63回年次学術講演会 |
| 誌名 | 第63回年次学術講演会講演概要集 |
| 巻・号・回 | CD /1-383 |
| 発表年月日 | 2008/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 橋梁構造研究グループ | 小森大資 |
| 橋梁構造研究グループ | 村越潤 |
| 橋梁構造研究グループ | 梁取直樹 |
| 大日本コンサルタント | 清水英樹 |
| 抄録 |
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| 本論文では,支間長20m~200mの鋼桁橋を対象に試設計及び信頼性解析を行い,部分係数設計法の適用による影響を評価することを目的とする。現行の許容応力度法により試設計された鋼橋の持つ信頼性指標は3.8~8であった。目標信頼性指標を4.5と仮定して得られた抵抗側部分係数を用いて,中央径間を100mと200mとした2つの連続鋼床版箱桁橋を対象に部分係数設計法により試設計を行った結果,得られた断面持つ信頼性指標のばらつきは許容応力度法による鋼桁断面の持つ信頼性指標よりも小さくなり,断面諸元についても両者はほぼ同じ結果となった。 |