| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | 流域及び貯水池の土砂管理の観点からの洪水調節専用ダムの評価 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 大ダム |
| 巻・号・回 | No.210 |
| 発表年月日 | 2010/01/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 国土交通省東北地方整備局 | 青山俊行 |
| 土木研究所水工研究グループ河川・ダム水理チーム | 箱石憲昭 |
| 土木研究所水工研究グループ河川・ダム水理チーム | 櫻井寿之 |
| (財)ダム技術センター | 高須修二 |
| (財)ダム技術センター | 池田隆 |
| 抄録 |
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| 近年、社会的状況により新規ダムの数は少なくなっているが、ダムの再開発と洪水時以外には流水をほとんど貯留しない方式の洪水調節専用ダム(流水型ダム)の計画は増加している。これは、流水型ダムにおいては、平常時の貯水池の環境が従前の河道の環境に近く、常に水を貯留している貯留型ダムより、土砂・流水・水棲生物の移動(上下流の連続性の確保)の観点からは優れている事による。一方、流水型ダムは、土砂の通過は比較的容易であるが、土砂の動きは大きく変動する貯水位に依存しており、その結果、下流に何らかの影響を与えることもあり得る。 本論文は、特に流域や貯水池における土砂管理の観点からこの流水型ダムを評価するものである。 |