国立研究開発法人土木研究所

論文・刊行物検索

利用者の方へ

詳細情報

論文投稿 河川の水位変化がトビケラ類の羽化に与える影響と河川の流量変化を用いた予測モデルの開発

作成年度 2005 年度
論文名 河川の水位変化がトビケラ類の羽化に与える影響と河川の流量変化を用いた予測モデルの開発
論文名(和訳)
論文副題
発表会
誌名 第17回日本環境動物昆虫学会年次大会特別講演要旨集
巻・号・回
発表年月日 2005/11/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
河川生態チーム傳田正利 木村悟郎 天野邦彦 平林公男
抄録
本研究では、河川の水位変化がトビケラ類の羽化に与える影響の因果関係の解明を行った。同時に河川の流量変化から、トビケラの羽化量を予測するモデルの開発を行った。その結果、トビケラの羽化量は、流量が連続して数日間安定した期間に多いことが明らかになった。予測モデルは羽化可能個体数を有効積算温度から算定し、流量が連続した場合に羽化する条件を入れたモデルにより概略の予測が可能であることが明らかとなった。
ページの先頭へ

この画面を閉じる

Copyright (C) 2022 Independent Administrative Institution Public Works Research Institute