| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 円形空中放流水脈の跳水 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | ダム技術 |
| 巻・号・回 | No.237 |
| 発表年月日 | 2006/06/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水工研究グループ河川・ダム水理チーム | 結城和宏、柏井条介 |
| 抄録 |
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| "管理ダム数の増加に伴い,より効率的な貯水池の運用のために,放流設備を増強する例が見られるようになっている.重力式コンクリートダムの増強放流設備は,既設洪水吐き横に設置して,既設減勢工を利用するのが経済的に有利な場合が多い.また,洪水吐きの減勢池は,通常,河道幅を最大限に利用して設けられているので,その横に新たに減勢池を設けるのは,そもそも空間的に困難な場合が多い.このため,新設放流管は提体通過後に湾曲する形状とし,減勢池横から減勢池内に向かって空中放流する設備として設計される.このような新設放流管は洪水処理放流を行うものであり,放流量がかなり大きい.このため,水理設計においては,放流水の減勢を把握した上での検討が必要になる.そこで今回,導流壁や副ダムの影響のない十分広い水平床上に水脈を落下させて実験を行い,着床部周辺水深と跳水状況の関係を把握した.また,既報での運動量解析を用いて,跳水を得るための周辺水深条件について検討した結果を報告する." |