| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 天然凝集材(アロフェン)の濁質凝集効果 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | ダム技術 |
| 巻・号・回 | No.239 |
| 発表年月日 | 2006/08/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水工研究グループ河川・ダム水理チーム | 柏井条介、結城和宏 |
| 抄録 |
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| "ダム貯水池の濁水長期化対策として,選択取水設備の運用やフェンスによる流動制御などの対策が採られているが,その効用には限界があり,大規模出水や循環期の貯水池流動により貯水池全体が濁水化する場合には濁質の沈降を待つしかないのが現状である.貯水池全体が濁水化した場合の対応として,凝集材を用いて強制的に沈降させることが考えられるが,本研究では,凝集材料として,天然の土コロイドを用いる方法を対象とし,その凝集特性を明らかにするとともに,具体的利用方針を提案することを目的としている.実際のダム貯水池の底泥を濁質とした沈降試験を行い,濁質そのものがもつ凝集性を把握するとともに,水中での帯電傾向が比較的顕著とされ,予備実験で凝集性能が期待できると判断されたアロフェンを凝集材として利用する方法について,その凝集特性を詳細に検討し,利用方法について考察・提案を行った." |