| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 良質地盤におけるセグメント設計に用いる地盤反力係数に関する一考察 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | トンネル工学報告集 |
| 巻・号・回 | 第16巻 |
| 発表年月日 | 2006/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 道路技術研究グループトンネルチーム | 真下英人、左近嘉正、石村利明、岡田範行 |
| 抄録 |
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| "都市内の浅層部にある既設地下構造物の輻輳化により,新設地下構造物は深層部に構築される傾向にある.これまでのシールドトンネルの覆工の設計法については浅層部を対象にしたものが多く,大深度地下の覆工設計に際して必要となる設計荷重や諸定数の設定方法が確立していない状況にある.大深度地下における自立性の高い良質な地盤では地盤反力係数や側方土圧係数などの諸定数を適切に評価することがトンネル覆工の合理的な設計につながるものと考えられる.本報告では,まず,二次元載荷模型実験を実施し,地盤が弾性体としての挙動を示す良質地盤において,骨組み構造解析でトンネル覆工の挙動を求める場合に必要となる地盤反力係数を二次元弾性FEM解析により評価する方法について検討を行い,その妥当性を模型実験結果と比較することにより検証した. また,同様の手法を用いてトンネル掘削時における地盤反力係数を二次元弾性FEM解析から評価する方法について検討を行い,地盤条件が地盤反力係数に及ぼす影響について検討した." |