| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | 消化ガスエンジン動力システムの開発 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第46回下水道研究発表会 |
| 誌名 | 第46回 下水道研究発表会講演集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2009/06/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| リサイクルチーム | 宮本 豊尚 |
| リサイクルチーム | 岡本 誠一郎 |
| (財)下水道新技術推進機構 | 落 修一 |
| 抄録 |
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| 嫌気性消化によって消化ガスは得られるが、年間発生量の1/3相当の消化ガスは焼却されている。本研究では、消化ガスの利用促進のため消化ガス発電機を初めとする汎用性の高い廉価な動力システムを開発した。市販のディーゼル発電機のエンジンを改造し、CH4・CO2混合ガスにおいても安定した発電が可能となった。実証実験を鶴岡市浄化センターならびに函館湾浄化センターで行った。鶴岡では簡易精製した実ガスのみで発電できることを示し、函館では処理場内の施設へ約40日間にわたり安定して電力を供給することに成功した。 |