| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | アルカリシリカ反応により劣化したコンクリートの評価手法に関する研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第3回シンポジウム「コンクリートの非破壊検査」 |
| 誌名 | コンクリート構造物の非破壊検査論文集 |
| 巻・号・回 | Vol.3 |
| 発表年月日 | 2009/08/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所橋梁構造研究グループ | 青山尚 |
| 土木研究所材料地盤研究グループ基礎材料チーム | 古賀裕久 |
| 土木研究所材料地盤研究グループ基礎材料チーム | 渡辺博志 |
| 土木研究所橋梁構造研究グループ | 木村嘉富 |
| 抄録 |
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| アルカリシリカ反応により劣化が生じたコンクリート構造物を維持管理する際には,ASRの影響により生じた劣化の程度やその範囲を適切に評価することが重要と考えられる。一方,コンクリートがASRの影響を受けると,その弾性係数が著しく低下することが知られており,弾性波の伝播速度などを測定することで,ASRの影響範囲を評価できる可能性がある。そこでASRを生じさせた大型供試体(900×900×550mm)や角柱供試体(100×100×400mm)を対象に種々の方法で測定を行い,適用する弾性波や評価指標とコンクリートの性状の関係を比較した。 |