| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 消化ガス自動車システム |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第42回下水道研究発表会講演集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2005/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| リサイクルチーム | 牧孝憲 |
| 落修一 | |
| 尾崎正明 |
| 抄録 |
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| 下水処理場では、汚泥消化を実施することでメタンガスを含む大量の消化ガスが発生している。全国の処理場では、消化ガスの約3分の2が発電や消化タンクの加温用燃料などとして利用されているが、残りは余剰消化ガスとして燃焼処理されている。消化ガスはカーボンニュートラルであるため、その燃焼によって地球温暖化には影響しないことから、温暖化を抑制するエネルギー資源としてとらえることができる。そこで、余剰消化ガスの有効利用法の一つとして既存の技術を応用したバイオガス自動車の燃料としての実用化について報告する。 |