| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 貯水池を有効に活用するための堆砂対策に関する取り組み -堆砂予測手法および排砂手法の開発- |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | ダム技術 |
| 巻・号・回 | No.242 |
| 発表年月日 | 2006/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水工研究グループ河川・ダム水理チーム | 櫻井寿之、箱石憲昭 |
| 抄録 |
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| "ダム堤体そのものの寿命は非常に長いものと考えられ,堆砂問題を解決すれば,貯水池は堆砂容量を確保している100年以上の長期にわたって有効に活用することが可能となる.そこで,貯水池における堆砂対策が求められることになる.堆砂対策としては,様々な手法があり,それぞれの効果と経済性を考慮して検討する必要があるが,その際に堆砂現象を予測するツールが不可欠である.本稿では,土木研究所で検討を進めている1次元河床変動モデルによる堆砂の予測手法について,境界条件や実際に計算する上での留意事項を合わせて紹介する.さらに,年間数万m3程度の排砂量を目標として,経済的で,排砂量を制御可能な手法の開発を目指して研究を行っている排砂手法についても紹介する." |