国立研究開発法人土木研究所

論文・刊行物検索

利用者の方へ

詳細情報

論文投稿 霞ヶ浦の底質表面の巻き上げによる溶出特性について

作成年度 2006 年度
論文名 霞ヶ浦の底質表面の巻き上げによる溶出特性について
論文名(和訳)
論文副題
発表会
誌名 第41回日本水環境学会年会講演集
巻・号・回
発表年月日 2007/03/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
水環境研究グループ水質チーム中薗孝裕、阿部千雅、鈴木穣
抄録
霞ヶ浦は浅い湖沼特有の巻き上げが発生し,それに起因する底質からの栄養塩類の溶出,懸濁物質が水中に回帰することによる濁度の増加が懸念されている。今回,この実態を把握するために底質を用いた底泥の巻き上げ溶出実験と静置溶出実験を行い,栄養塩類の溶出特性を確認したので報告する。
ページの先頭へ

この画面を閉じる

Copyright (C) 2022 Independent Administrative Institution Public Works Research Institute