| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 第2回日中地盤工学シンポジウム参加報告 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | ダム技術 |
| 巻・号・回 | No.231 |
| 発表年月日 | 2005/12/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| ダム構造物チーム | 山口嘉一、新家拓史、阿部智彦 |
| 抄録 |
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| "管理ダム数が年々増加する一方で、ダム管理費用の縮減を達成しなければならない現状において、ダムの安全管理のための計測の合理化が強く求められている。本研究では、フィルダムの安全管理のための重要計測項目の一つである外部変形について、従来の光波測量と水準測量による測定にかかる時間、費用およびそれらに起因する計測頻度などの課題を解決するために、トレンドモデルによる誤差処理を施すGPS計測システムによる計測の適用性に関する検討を実施した。具体的には、既設の中央土質遮水壁型ロックフィルダムにおいて、その外部変形をGPS計測システムと光波・水準測量による従来の方法により計測し、本研究で用いたGPS計測システムにより従来の方法と同等、ないしはそれ以上の精度でフィルダムの外部変形の計測が可能であることを実証した。" |