| 作成年度 | 2006 年度 |
|---|---|
| 論文名 | 四重極 GC/MSを用いた河川底質ダイオキシン類の簡易測定 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第15回環境化学討論会講演要旨集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2006/06/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 水環境研究グループ水質チーム | 小森行也、小森行也、鈴木穣 |
| 抄録 |
|---|
| 平成16年7月に「河川、湖沼底質中のダイオキシン頬簡易測定マニュアル(案)」が発刊された。このマニュアルに示されている測定方法のうちGC/MS法は、試料前処理後、四重極GC/MS等を用い毒性等価係数(TEP)を持つDXNs異性体(29化合物)を個別に定量し、それぞれの定量値にTEFを乗じ毒性等量(TEQ)を求める方法である。高価な高分解能GC/MSを使用することなくDXNsの定量が可能となったものの、その分析操作は未だかなり繁雑である。本稿では、より簡易な測定方法として特定の1異性体を汎用的なGC/MSである四重極GC/MSにより定量し、その定量値からTEQを求める方法の現場適用可能性について検討した結果を報告する。 |