| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 下水試料中の医薬品一斉分析法の検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第41回日本水環境学会年会講演集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2007/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水環境研究グループ水質チーム | 宝輪勲、小西千絵、中田典秀、小森行也、田中宏明 |
| 抄録 |
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| 医薬品は日常生活で使用され,排水への混入が不可避な新たな環境汚染物質としてクローズアップされている。これまでに筆者らは河川水や下水二次処理水を対象とした医薬品の一斉分析法の検討を行った。そこで本研究では,既報を応用し,下水処理過程における医薬品の挙動を確認する手段として流入下水,一次処理水及び二次処理水に対する添加回収試験から下水試料への適応性を確認したのでこれを報告する。また,安定同位体標識化合物(サロゲート物質)が入手できた16物質については,内標準法での定量も行い,既報で提案した一点標準添加法の借頼性についても評価を行ったので,合わせて報告する。 |