| 作成年度 | 2006 年度 |
|---|---|
| 論文名 | LC-MS/MS による水環境中医薬品一斉分析法の検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第15回環境化学討論会講演要旨集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2006/06/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 水環境研究グループ水質チーム | 宝輪勲、小西千絵、中田典秀、小森行也、田中宏明 |
| 抄録 |
|---|
| 医薬品や化粧品など(PPCPs:Pharmaceuticals & Personal Care Products)は日常生活で継続的に水環境中-排出されており、新たな環境汚染物質として注目を集めている。一般的に医薬品は生理活性作用が大きく、副作用をもつ物質もあり環境中に存在することにより人の健康や生態系への影響が懸念される。しかし、欧米諸国に比べてわが国における汚染実態調査の報告は少なく、汚染状況の把握は限られている。本研究では、水環境中に存在する多くの医薬品の濃度を明らかにすることを目的とし、固相抽出-LC-MS/MS法を用いて多成分一斉分析法の検討を行ったので報告する。 |