| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | メダカを用いた下水処理水の内分泌かく乱作用の評価 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 環境システム計測制御学会誌 |
| 巻・号・回 | No.2/3 Vol.11 |
| 発表年月日 | 2006/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水環境研究グループ水質チーム | 中田典秀、東谷忠、宮島潔、小森行也、鈴木穣 |
| 抄録 |
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| 魚類を用いた下水処理水中のエストロゲンの評価手法を確立するため、現施設置型の流水式魚類曝露試験装置を開発し、メダカを入れた水槽に下水処理水を引き込み、2~8週間の曝露試験を行った。曝露期間中、定期的にメダカ肝臓中ビテロジェニン濃度を酵素結合免疫吸着測定法により測定し、同時に曝露水中のオクチルフェノール、ノニルフェノール、ノニルフェノール関連物質、エチニルエストラジオール、エストロン、17β-エストラジオールをLC-MS/MS等、エストロゲン活性を遺伝子組み換え酵母法により測定した。その結果、曝露期間の進行、曝露水中のエストロゲン活性の増加に伴い、メダカ肝臓中のビテロジェニン濃度増加が確認された。 |