| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 基礎の性能照査と数値解析技術 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 橋梁と基礎 |
| 巻・号・回 | 第40巻第8号 |
| 発表年月日 | 2006/08/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 構造物研究グループ基礎チーム | 中谷昌一、白戸 真大 |
| 抄録 |
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| コンピューターの利用が大衆化した現在、程度の問題はあれど数値解析を用いて構造計算を行うことが普通になった。将来の構造計算のありようは随分と様変わりするかもしれない。しかし、計算をすれば何らかの数値解が得られることと、それをどのように設計に使うかということは別である。用いた計算モデルと用いる照査値(許容値)が橋の性能をどのように担保しているのかを説明することの努力がなされなければ、どんなに素晴らしい数値解析技術であっても設計計算には使えない。このことは、橋梁の設計が性能照査型に向かっていることと無縁ではない。そこで本文では、まずこれまでの道路橋示方書における基礎の設計はどのような意図で作られてきたのかを振り返る。これはどのような数値解析技術を用いようとも、皆が基礎の設計の意図を統一しておく必要があると考えるからである。次に、話題提供として、杭基礎の大地震時の挙動について土木研究所が最近行った大型実験とその数値解析例や、常時の設計について最近感じていることをいくつか簡単に紹介する。 |