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論文投稿 水平力を受ける杭の弾性限界状態に関する研究

作成年度 2008 年度
論文名 水平力を受ける杭の弾性限界状態に関する研究
論文名(和訳)
論文副題
発表会
誌名 土木学会論文集C
巻・号・回 Vol.64 No.3
発表年月日 2008/10/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
橋梁構造研究グループ中谷昌一
橋梁構造研究グループ白戸真大
ウエスコ四国支社井落久貴
技術推進本部松井謙二
抄録
 本論文は,水平力を受ける杭の地盤抵抗の弾性限界点について検討した結果を述べるものである.本研究では,数多くある杭の水平載荷試験データから一定の条件を満足する37データの荷重変位曲線を用い,数学的及び工学的な観点から地盤抵抗の弾性限界点について検討を行った.その結果,弾性限界変位について,平均値が杭径の5~6%,変動係数が40~60%という値が得られ,許容水平変位は,杭径の2~4%とすることを提案できた.
本文表示【https://doi.org/10.2208/jscejc.64.616】
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