| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | 脱塩後に残留する塩化物イオン量と補修箇所の耐久性に関する検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | コンクリート構造物の補修,補強,アップグレードシンポジウム |
| 誌名 | コンクリート構造物の補修,補強,アップグレード論文報告集 |
| 巻・号・回 | Vo..9 |
| 発表年月日 | 2009/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所橋梁構造研究グループ | 竹内祐樹 |
| 土木研究所材料地盤研究グループ基礎材料チーム | 古賀裕久 |
| 土木研究所材料地盤研究グループ基礎材料チーム | 渡辺博志 |
| 抄録 |
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| 種々の条件で電気化学的脱塩実験を行い,脱塩後も比較的多くの塩化物イオンが残留する場合を供試体で再現した.この供試体を屋外に暴露し,残留した塩化物イオンが鋼材の腐食に与える影響について検討した.その結果,鋼材近傍で比較的多くの塩化物イオンが残留していたものの,鋼材の腐食程度は軽微であった.一方,屋外暴露中に,コンクリートのひび割れが確認されたので,その原因を調査したところ,鋼材近傍へのナトリウムイオンの集積に起因するアルカリシリカ反応によるものと推察された. |