| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 下水道資源・施設を活用したバイオマス利用 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第6回環境研究機関連絡会成果発表会 |
| 誌名 | 無駄のない社会をつくるー資源循環の『見える』化ー |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2008/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所材料地盤研究グループリサイクルチーム | 岡本誠一郎 |
| 抄録 |
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| 下水道の分野では、都市活動に伴い排出される汚濁負荷を下水として収集・処理することにより発生する有機性バイオマスとしての下水汚泥を資源・エネルギーとして利用する取り組みが従前より積極的に行われてきた。今日、地域のバイオマス利用を推進していく上で、資源化・エネルギー化施設のイニシャルコストを如何に低減するかは重要な課題であり、下水道施設として整備された資源化施設の活用は、地域全体のバイオマス利用推進の有力な手段となりうる。本稿では、わが国の下水汚泥処理で現在もっとも多い流動式焼却炉に替わる新たな省エネルギー・創エネルギー型の燃焼システムの開発など、下水汚泥の資源・エネルギー利用のさらなる効率化に向けた研究開発とともに、下水道施設を活用した地域のバイオマス利用――特に公共緑地等の管理に由来する草木系バイオマスの利用――に関する技術開発等の取り組みについて紹介した。 |