| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | (独)土木研究所におけるバイオマス資源化・利用への取り組み |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 化学工学会エネルギー部会バイオマス分科会 |
| 誌名 | 平成20年度バイオマス利活用施設の見学・講演会資料集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2008/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所材料地盤研究グループリサイクルチーム | 岡本誠一郎 |
| 抄録 |
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| 地球温暖化対策の取り組み強化に向けて、都市活動で発生する汚水に起因する下水汚泥や、道路・河川等の公物管理の過程で発生する刈草・剪定木材等のバイオマス利用が注目されつつある。さらに、近年の世界的な食糧増産傾向等により、最近、肥料原料であるリン資源の価格急騰が報じられており、国民生活への影響が懸念されているところである。この点からも下水汚泥中に含有するリンの活用が急速に注目されるようになった。 (独)土木研究所では、これまでリサイクル技術、リスク評価、水処理・汚泥処理のプロセス改善に取り組んできた。また、平成18年度以降は、刈草、剪定木材等のバイオマス等も含めた地域バイオマスの有効利用に関する研究についても重点的に取り組んでおり、本稿では、バイオマス利用技術を中心に、(独)土木研究所における最近の主な研究について紹介した。 |