| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 下水道施設を活用した公共事業由来バイオマスのエネルギー利用 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 総合科学技術会議 バイオマス利活用連携群 「バイオマス利活用の促進に向けた連携施策2008」ー対象施策成果報告会ー |
| 誌名 | 「バイオマス利活用の促進に向けた連携施策2008」要旨集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2008/12/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所材料地盤研究グループリサイクルチーム | 岡本誠一郎 |
| 抄録 |
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| 地球温暖化対策の取り組み強化が求められるなかで、食料生産と競合しない廃棄物系バイオマスのエネルギー利用が注目を集めているが、その利用は一部にとどまっているのが現状である。一方、下水汚泥や、道路・河川等の公物管理の過程で発生する刈草・剪定木材等のバイオマスは、質・量ともに安定的しており、供給源が都市域中心であること、管理システムが確立していることなどから、利用価値のきわめて高いバイオマスである。本稿では、(独)土木研究所が実施してきたこれらのバイオマスの利用に関する研究として、インベントリの整備、混合メタン発酵技術、バイオマスエネルギー転換技術(過給式流動炉)、バイオ天然ガス利用技術、ガスエンジンシステムの研究成果を紹介した。 |