| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 舗装資材の環境負荷原単位に関する検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 土木学会年次学術講演会 |
| 誌名 | 土木学会年次講演会講演集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2008/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所 材料地盤研究グループ 新材料チーム | 新田弘之 |
| 土木研究所 材料地盤研究グループ 新材料チーム | 西崎到 |
| 抄録 |
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| 舗装分野における環境負荷の検討においては、これまでアスファルトプラントのような舗装材料の生産過程における環境負荷についてのみ論ぜられることが多く、資材の原料調達から輸送などを含めての検討は少ない。これに対し、土木研究所においては、以前から原料調達からの構造物の構築までのエネルギー消費やCO2排出量を算出してきたが、産業連関表に基づく方法(産業連関法)を中心として行ってきた1)。産業連関法は、事業単位での評価や大きな構造物での評価には非常に有効であるが、貨幣価値に基づき環境負荷量を按分していく方法であるため、個別の資材を評価する場合に、実際の負荷量とは大きく異なることが多い。そこで、個別の資材でも環境負荷量が適切に評価できるように積み上げ法による環境負荷原単位を作成することにした。 |