| 作成年度 | 2008 年度 |
|---|---|
| 論文名 | 廃タイヤ,廃プラスチック再生資材の舗装利用に関するLCA評価 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 土木学会舗装工学講演会 |
| 誌名 | 舗装工学論文集 |
| 巻・号・回 | 第13巻 |
| 発表年月日 | 2008/12/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 土木研究所 材料地盤研究グループ 新材料チーム | 新田弘之 |
| 土木研究所 材料地盤研究グループ 新材料チーム | 西崎到 |
| 抄録 |
|---|
| 近年,資源の有効活用,最終処分場の枯渇などを背景として,再生資材の開発が盛んであり,中でも舗装用として他産業からの再生資材の開発が多く行われている.しかし,これらの他産業再生資材は,リサイクルにはなっているものの,製造時から廃棄に至るまでの全過程での環境負荷低減に寄与しているかが不明なのが現状である.そこで,廃タイヤ,廃プラスチックについて,舗装へ利用した場合の資源消費量や,環境負荷について試算を行い,LCA評価を行った.その結果,舗装関連部分だけでは環境負荷が増大する場合もあるが,舗装以外での利用を考慮すると,トータルでの環境負荷が減少する可能性があることが分かった. |