| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | 安定性試験における結晶圧作用機構に関する基礎的研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | セメント技術大会 |
| 誌名 | セメント技術大会講演要旨 |
| 巻・号・回 | Vol.63 |
| 発表年月日 | 2009/05/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所材料地盤研究グループ基礎材料チーム | 片平博 |
| 土木研究所材料地盤研究グループ基礎材料チーム | 渡辺博志 |
| 抄録 |
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| 骨材の気象作用に対する安定性を評価する試験法として、安定性試験がある。安定性試験では、骨材試料を硫酸ナトリウム溶液と乾燥炉とに交互に入れるが、硫酸ナトリウムの結晶圧が作用する時期としては10水和物が形成される溶液中であるとする説と、無水物に変化する乾燥中であるとする説の双方があり、その機構が解明されているとは言い難い。そこで、どの時点で結晶圧が作用するかについて実験的な検討を行った。この結果、安定性試験における結晶圧は溶液浸漬中に作用することが確認できた。また、溶液浸漬中の温度や蒸発の条件の違いによって、安定性試験の結果が大きく変化することが明らかとなった。 |