| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | カーテングラウチングにおける2ステージ一括注入適用上の課題 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第64回年次学術講演会 |
| 誌名 | 第64回土木学会年次学術講演会講演概要集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2009/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| ダム構造物チーム | 山口嘉一 |
| ダム構造物チーム | 塚越雅之 |
| 抄録 |
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| ダム基礎グラウチングの基準である「グラウチング技術指針」は,近年のダム基礎地盤の多様化に適切に対応するために,平成15 年(2003 年)に抜本的に改訂された.改訂指針の主旨は,『安全性を損なわないという前提でのグラウチングの合理化』にある.改訂指針の適用により,グラウチングの施工数量が減少し,結果として大きなコスト縮減効果をあげているが,現在のわが国における逼迫した財政事情を考慮すると,上記の主旨を遵守した中でさらなる合理化の検討が望まれている.ここでは,グラウチングの合理化策として,施工深度の長いカーテングラウチングを対象として,通常5m とするステージ長を2 倍の10m にして注入の効率化を図る,いわゆる「2ステージ一括注入」を取り上げ,国内外における著書や実施例に基づき,「2ステージ一括注入」の具体的な課題の抽出を行った. |