国立研究開発法人土木研究所

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発表 地すべり土塊の繰り返しりんぐせん断試験

作成年度 2008 年度
論文名 地すべり土塊の繰り返しりんぐせん断試験
論文名(和訳)
論文副題
発表会 平成20年度砂防学会研究発表会
誌名 平成20年度砂防学会研究発表会概要集
巻・号・回
発表年月日 2008/05/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センター丸山清輝
株式会社高速道路総合技術研究所花岡正明
国土交通省北陸地方整備局 湯沢砂防事務所南雲克彦
抄録
中越地震により発生した地すべり地における地すべり土塊の繰り返しリングせん断試験を実施し,粘質土と砂質土のせん断特性を求めた。その結果、砂分の多い土では地震力の作用により土の強度を低下させる間隙水圧が発生しやすく,粘土分の多い土では間隙水圧が発生し難いことが分かった。また、ピーク強さに対する残留強さの割合は,砂分についてはその増加とともに小さくなる傾向があり,粘土分についてはその増加とともに大きくなる傾向が分かった。
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