| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | レーダー降水量データを用いた雪崩発生時の降雪状況の調査 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第24回寒地技術シンポジウム |
| 誌名 | 寒地技術論文・報告集 |
| 巻・号・回 | Vol.24 |
| 発表年月日 | 2008/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所 雪崩・地すべり研究センター | 伊藤陽一 |
| 株式会社高速道路総合技術研究所 | 花岡正明 |
| 応用地質株式会社 | 岩崎和彦 |
| 株式会社アルゴス | 杉田明史 |
| 土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センター | 石井靖雄 |
| 抄録 |
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| 雪崩災害の防止には雪崩危険箇所の気象・積雪状況の把握が重要であるが、山間部の気象観測点は少ない。そこで、降雪状況を1 kmメッシュで得ることできる解析雨量データを雪崩発生予測に活用するため、平成18年豪雪時に発生した雪崩6例について発生時の降雪状況を調査した。その結果、雪崩発生箇所付近で発生直前に降雪が集中するような場合に積雪安定度が低下し、雪崩発生につながったことが確認された。 |