| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 堤防の浸透安定性に及ぼす縦断土質構造の影響 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 2008年度河川技術に関するシンポジウム |
| 誌名 | 土木学会河川技術論文集 |
| 巻・号・回 | 第14巻 |
| 発表年月日 | 2008/06/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所材料地盤研究グループ土質チーム | 齋藤由紀子 |
| 土木研究所材料地盤研究グループ土質チーム | 谷中仁志 |
| 土木研究所材料地盤研究グループ土質チーム | 小橋秀俊 |
| 土木研究所材料地盤研究グループ土質チーム | 古本一司 |
| 抄録 |
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| 三次元浸透流解析により、堤防縦断方向における基礎地盤や堤体の土質構造が浸透に与える影響について検討した結果、基礎地盤の透水ゾーンが堤内地に入り、再び河川に戻るように位置している場合、透水ゾーンと堤防裏のり尻が交差する部分付近で局所動水勾配が大きくなり、従来の二次元解析による照査では水平局所動水勾配を過小に評価している可能性があることなどがl明らかになった。 |